自ら考え
行動できる人材を
育む環境つくり

学習し成長する仕組の構築を
支援するパートナー

ABOUT

学習し成長する仕組
の構築を支援する
パートナーで
あり続ける

スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー(SUC-Academy)は、学習し成長する仕組の構築を目指す方々を支援するために、身近な場をいつでも学習ができる環境にする「ワークプレイス・ラーニング」を推奨しています。

人は常に直接の経験を通して新たな学びを得ています。同様な状況は、学びを実践に連携させた成果直結の学習環境として、身近な場に設けることができます。人の学ぶ意欲を実践する意欲と直結し、人のスキル向上と行動のパフォーマンス改善を同時に進行させるのです。
具体的な学習環境の整備としては、人が日常的に課題を見出す場に、利用できる学習の機会を設けるだけです。この機会により、人が自発的に課題を解決して、成果を出せるようになります。このような学習環境を、新たな価値としてブランド化すれば、オンリーワンのブランドとして強みを発揮することも期待できます。

当社のカスタマイズ研修では、人が自発的な意識改革を成し、自らの置かれた場面で成果に貢献できる人材に育つように指導しています。コンサルティングでは、ワークプレイス・ラーニングを織り込んだ学習し成長する仕組の構築を支援しています。

MESSAGE

直感の閃きと
即興の語りで
悩みや疑問への
的確な対応を
心がけます

代表の私には、二つのモットーがあります。

泰然自若:ゆったり落着き平常と同じで動じない。
変幻自在:一瞬の間に思うまま自由に姿を変える。

これは、あらゆる人や場面に臆せず対峙し、直観の閃きと即興の語りで、人が抱える悩みや疑問に的確に対応するための心構えです。

人がスキルを身につけるということは、外から何らかの能力を持ってくるというよりも、元よりその人に内在する能力を引き出して磨き、使えるようにすることだと捉えています。そのために、人がいつでもどこにいても、自らの内にある能力を引き出せる環境を整えることが必要だと考えています。

人に何かを教えるよりも、人が自ら内発的動機を起こし、どのように自分自身を変えようとしているのかに気を配るようにしています。「愛=eye」を掲げて一人ひとりをよく見て、その個性を重視して育み、さまざまな場面でオンリーワンの個性を発揮し、貢献できる人材に育つようにサポートしています。

SERVICE 事業紹介

カスタマイズ研修

人が自発的に意識を改革し、自らの置かれた場での成果に貢献できる人材に育つように指導します。
人の実力や場の状況を踏まえたうえで、事例のように実務を想定しカスタマイズした研修を実施します。

  • 不具合を撲滅できる
    トラブル対応法

    新規事業に挑戦する場合だけでなく既存事業を営む場合でも、何らかの想定外の事態が起これば、商品やサービスに不具合が発生することがあります。この不具合発生に至る想定外の事態を特定して、二度と不具合が起こらないように対策を施すことが必要です。

    本研修では、原因の究明に加えてメカニズム分析まで行い、想定外の事態を未然に防止する対策を施せるように指導します。

  • 最適な状態を維持できる
    的確改善法

    事業環境の変化に影響され、場の体制から作業手順に至るまで、必然的に変更を余儀なくされることがあります。どのような変化に対しても順応できて、事業を安定的に継続するには、常に状況を掌握して的確な改善を施すことが必要です。

    本研修では、いち早く変化を察知して目指すべき理想状態を描き、理想と現実のギャップから課題を特定して解決できるように指導します。

  • 新たなチャンスを掴める
    即時判断法

    常にオンリーワンの強みを発揮し続けるためには、その強みを生かした新規事業の発案が欠かせません。既存の市場や製品にこだわり過ぎず、新たなチャンスを掴むために、新市場の開拓や新製品の投入を検討することが必要です。

    本研修では、過去や現在を把握する論理思考に留まらず、未来を描き検証する仮説思考により、先を見通した判断ができるように指導します。

  • 目的別のハイレベルな
    プレゼンテーション法

    プレゼンテーションの機会を有効に活かすには、自分の持つ情報を相手に伝えるだけでは不十分です。相手に行動を促すことまで想定して、自分の意志を相手に理解し納得してもらえるように、物事の伝え方を極めることが必要です。

    本研修では、プレゼンテーションの目的に応じて、見て分かる視覚化術/聞いて魅了する主張術/気持ちを動かす説得術を、組み合わせながら指導します。

  • 全員参加で知恵を出す
    ファシリテーション法

    ファシリテーションの機会を有効に活かすには、話し合うテーマに沿うことを意識して、参加者に発言を促すのは当たり前のことです。これに加え、発散的に引き出された意見を収束的に絞り込み、有効な知恵を生むことが必要です。

    本研修では、ファシリテーションの場に集まる全員が意見を述べた上で、出た意見が上手く交わる状況を演出し、知恵が生まれるように指導します。

  • 安心安全な
    アサーティブ対話法

    人同士が対話する際に、自分と相手が気分次第で発言することは、良い状態だとはいえません。お互いに相手の発言に耳を傾けて発言の意図を考慮し、お互いの思いが良い状態で交わるように、使う言葉に配慮することが必要です。

    本研修では、人同士が主張と尊重を両立するアサーティブな対話ができるような、安心かつ安全な対話の場を、意図的に演出できるように指導します。

コンサルティング

人や場のパフォーマンスを発揮できているかの観点で現状を見える化分析します。パフォーマンス発揮のために、ワークプレイス・ラーニングを織り込んだ「学習し成長する仕組」の構築を意識しながら、事例のような支援を行います。

  • トラブルシューティング
    体制構築

    トラブルシューティング体制とは、局所で単発にトラブルへの個別対応をするだけではありません。一つのトラブルから見出せる対応方法の考案や発生原理の解明などの情報を公開共有で活かします。その情報を、他のトラブル発生時の対応やトラブル予防の施策にも有効活用します。

    体制構築のために、規模に応じて専任者選定か専門チーム立上を行い、場の状況に応じてトラブル関連情報を閲覧する仕組を浸透し実現します。

  • メンタリング
    マネジメント体制構築

    メンタリングマネジメント体制とは、人を一律に指導し評価するのではなく、個々人が自らに内在する固有の才能を見出して自発的に発揮できるようにすることです。そのために、人を信頼しつつ見守りながら必要な場面で支援する姿勢のリーダーを、適材適所に配置します。

    体制構築のために、人材育成のあらゆる場面で個性の尊重を根付かせ、信頼と支援を受けた人が自発的に活躍する仕組を浸透し実現します。

  • フォローエンゲージメント
    体制構築

    フォローエンゲージメント体制とは、自分が目指す成果に注目するだけではありません。周りの人が携わっている事柄にも関心を持ち、自分が携わっている事柄との関係性をも見出します。そして人同士がいつでも互いに協力を惜しむことなく、貢献し合うようにします。

    体制構築のために、人同士が日頃から意見交換と協力を活発に行えるように場を整え、お互いの貢献度を評価する仕組を浸透し実現します。

個人指導・講演・
講師養成

人が場への貢献で発揮する固有の才能を個人指導を繰り返しながら磨きます。
集団で意識改革を促す機会としてテーマ別の講演を実施します。
場に固有の知識経験を有した現場講師を養成します。

  • 能力磨きの個人指導

    カスタマイズ研修およびコンサルティングとの関連や他の目的で、人の才能を個別に磨く機会を設けたいのであれば、日程の回数と間隔を織り込んだ個別指導のスケジュールを組むことができます。

    具体例として、「若手の才能を磨き最適な配置をすることで成果に貢献できる人材を増やしたい」「プロジェクトの立ち上げに適する人材の才能を磨き、活躍の機会を増やしたい」などが想定できます。

  • テーマ別の講演

    カスタマイズ研修およびコンサルティングとの関連や他の目的で、多人数に対して同時に短時間で意識付けをしたいのであれば、目的に沿うテーマで演出を施した講演会の話者を担うことができます。

    具体例として、「磨いた才能を適宜に発揮する秘訣」「貢献し頼られる逸材になる秘訣」「競争で疲弊しないオンリーワンになる秘訣」「抱える悩みを最速で解消する秘訣」などが想定できます。

  • 現場の講師養成

    場に固有の知識と経験を有する人材が講師として活躍できるように訓練を施したいのなら、その人の実力を測った上で、追加で必要な事柄をカリキュラムに盛り込み講師養成のスケジュールを組むことができます。

    具体例として、「講義を構成しテキストを作成できる」「教える際に参加者を巻き込める」「演習ワークで参加者の能力向上を図れる」「テストや実地トライで習得度を評価できる」などが想定できます。

オンライン活用支援

全てのサービスをZoomや他のツールを使いオンラインで実施することもできます。

・適時で適在に利用環境を整えます
距離のハンディを無くすオンラインを活用し、初期面談だけでなく研修・コンサル・講演を実施できます。

・初心者向けに取組支援を行います
オンライン初心者の方でも困らないように、実施前と実施中にサポートスタッフを付けることができます。

VOICE お客様の声

タイムリーに実践できるノウハウを手にできて助かりました

電子機器開発技術者 A様
対象の研修:不具合を撲滅できるトラブル対応法
度重なるトラブルへの対応に追われる中で、一般的な問題解決の知識が役に立たず、局所的なトラブル対処の事例は応用が利かずで、打開策が打てないまま悩んでいました。その頃に紹介いただいたのが、不具合を撲滅できるトラブル対応法でした。
今まで受けた研修に比べ、トラブルの本質をより掘り下げて解説していただけました。習得ポイントが簡潔に整理されていて、実例を伴ったとても丁寧な説明がありましたので、すぐに実践できる内容でした。加えて、現場でさらにカスタマイズできる余地がありましたので、活用の機会を増やせます。

商品の強みを際立たせる簡単なテクニックに驚きました

学習教材販売担当者 B様
対象の研修:目的別のハイレベルなプレゼンテーション法
他の販売業者よりも抜きん出る様を想定しながらも、いつも横並びで苦戦する状況が続いていました。しかし、それを打開する突破口を見出せたのが、目的別のハイレベルなプレゼンテーション法との出会いでした。
お客様向けに使うプレゼンテーション手法は、どこで学んでも大差ないと思っていましたが、今回学んだ手法は他では経験したことのないテクニックが含まれていました。特に印象的だったのは、自分たちが売り込みたい商品の強みを改めて見直して、それを際立たせて見せる簡単なテクニックがあると知ったことです。これを活かせば、十分に他の販売業者との違いをアピールできると感じました。

学びの場の体験を現場に根付かせる期待が持てました

食品製造工場管理者 C様
対象の研修:安心安全なアサーティブ対話法
工場の機械化が難しい分野ですので、これまでは現場担当者の作業を統制するために、マニュアルの整備に力を入れていました。しかしマニュアルを運用しても、担当者同士の連携がおろそかなままでは、効率的な工場運用はできないということが分かりました。そこで適用を試みたのが、安心安全なアサーティブ対話法でした。
この対話法では、個々の担当者が現場で体験したことを課題として掲げて、それを担当者同士で共有し、皆で合意しながら対話の改善を図ります。ですので、研修の成果をそのまま現場に根付かせられるという期待が持てました。

WORK 事業実績

  • 建設会社
    コンペ勝利の対策支援

    マンション管理を担っている建設会社では、当該マンションの大規模修繕の依頼会社を決めるコンペで常に選ばれる必要がありました。相見積もりの競合他社に勝てる魅力あるプレゼンテーションができる社員の育成を望まれたのです。そこで資料作成と話し方を工夫できるように、プレゼンテーション研修で勘を掴み、個人指導で実作業を試みる支援をしました。

  • 公益財団法人
    分析結果の開示支援

    定期的に全国から集められる関連データの分析を通して、特定の課題を見出し解決策を考案することを職務とする公益財団法人からの要望でした。データの的確な分析と分かりやすい開示が常にできる職員の育成が必要でした。そこでデータ分析と開示のコツを掴めるように、意識付けの講演を行い、合わせて研修で実践を体験する支援をしました。

  • IT事業所
    低迷業績の改善支援

    業績の悪化で事業の立て直しを図る必要のあるIT事業所からの要望でした。現状の業績悪化に関わる問題点を抽出して、その原因究明と対策立案を経て改善を実行できる所員の育成が必要でした。そこで的確なトラブル対応ができるように、トラブル対応の実践を研修で体感し、引き続きコンサルティングで場に根付かせるための支援をしました。

FAQ よくある質問

Q. 質問をしたい場合にはどのようにすれば良いですか?

本サイトの下方に電話番号とメールアドレスの記載があり、問い合わせ窓口も設けていますので、ご利用ください。初期連絡をいただいた後のやり取りは、SNSでのメッセージ交換など、利用しやすい方法を申し出ていただければ対応いたします。

Q. 具体的な相談をする場合にはどのような手段が使えますか?

会合により具体的な相談が可能です。会合は直接会う対面での開催だけでなく、オンラインでも開催できます。オンラインはZoomを主に利用していますが、要望に応じて他のツールの利用も行わせていただきます。

Q. 研修や指導などの実施場所はどのように設定されますか?

当方が出張して直接対面で開催するか、オンラインで開催するか、どちらかの方法となります。直接会う場合には、開催場所の手配を依頼元にお願いすることになります。オンラインの場合には、どちらのアカウントを主催元に使うのか、開催前と開催中のサポート体制をどうするのかなどを事前に決めることになります。

Q. 開催回ごとの参加者の人数に制限はありますか?

研修は個々の参加者に対応することを踏まえて、20名までが基本ですが、補助講師を設けることで増員も可能です。個人指導は1名が基本ですが、要件により数名同時の指導にも対応できます。講演の人数に制限はありません。

Q. 依頼から実施までの費用はおよそどれくらいになりますか?

開催前の相談は無料です。実施内容により価格(消費税抜)は異なります。
価格は下記を想定していますが、要請の価格で対応することも可能です。

研修:半日⇒8~13万円/1日⇒12~20万円
個人指導:30分⇒5千円~
講演:2時間⇒5万円~
オンライン開催時:価格は別途決めます

宿泊費と交通費は価格に含まず実費となります。

COMPANY 企業情報

会社概要

会社名 スパイラルアップ&チェンジ・アカデミー(SUC-Academy)
代表者 福間 宏之
所在地 〒223-0064
神奈川県横浜市港北区下田町4-1-13-611
電話番号 070-3662-1820
メールアドレス fukuma@suc-academy.com

CONTACT お問い合わせ

ご予約やお問い合わせ等は、下記のフォームより承ります。
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プライバシーポリシー

SUC-Academy(以下、「当社」といいます。)は、本ウェブサイト上で提供するサービス
(以下、「本サービス」といいます。)におけるプライバシー情報の取扱いについて、以下のとおり
プライバシーポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(プライバシー情報)
  1. 1.プライバシー情報のうち「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報を指します。
  2. 2.プライバシー情報のうち「履歴情報および特性情報」とは、上記に定める「個人情報」以外のものをいい、ご利用いただいたサービスやご購入いただいた商品、ご覧になったページや広告の履歴、ユーザーが検索された検索キーワード、ご利用日時、ご利用の方法、ご利用環境、郵便番号や性別、職業、年齢、ユーザーのIPアドレス、クッキー情報、位置情報、端末の個体識別情報などを指します。
第2条(プライバシー情報の収集方法)
  1. 1.当社は、ユーザーが利用登録をする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号、クレジットカード番号、運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また、ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や、決済に関する情報を当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。以下、「提携先」といいます。)などから収集することがあります。
  2. 2.当社は、ユーザーについて、利用したサービスやソフトウエア、購入した商品、閲覧したページや広告の履歴、検索した検索キーワード、利用日時、利用方法、利用環境(携帯端末を通じてご利用の場合の当該端末の通信状態、利用に際しての各種設定情報なども含みます)、IPアドレス、クッキー情報、位置情報、端末の個体識別情報などの履歴情報および特性情報を、ユーザーが当社や提携先のサービスを利用しまたはページを閲覧する際に収集します。
第3条(個人情報を収集・利用する目的)
当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下のとおりです。

  1. (1)ユーザーに自分の登録情報の閲覧や修正、利用状況の閲覧を行っていただくために、氏名、住所、連絡先、支払方法などの登録情報、利用されたサービスや購入された商品、およびそれらの代金などに関する情報を表示する目的
  2. (2)ユーザーにお知らせや連絡をするためにメールアドレスを利用する場合やユーザーに商品を送付したり必要に応じて連絡したりするため、氏名や住所などの連絡先情報を利用する目的
  3. (3)ユーザーの本人確認を行うために、氏名、生年月日、住所、電話番号、銀行口座番号、クレジットカード番号、運転免許証番号、配達証明付き郵便の到達結果などの情報を利用する目的
  4. (4)ユーザーに代金を請求するために、購入された商品名や数量、利用されたサービスの種類や期間、回数、請求金額、氏名、住所、銀行口座番号やクレジットカード番号などの支払に関する情報などを利用する目的
  5. (5)ユーザーが簡便にデータを入力できるようにするために、当社に登録されている情報を入力画面に表示させたり、ユーザーのご指示に基づいて他のサービスなど(提携先が提供するものも含みます)に転送したりする目的
  6. (6)代金の支払を遅滞したり第三者に損害を発生させたりするなど、本サービスの利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの利用をお断りするために、利用態様、氏名や住所など個人を特定するための情報を利用する目的
  7. (7)ユーザーからのお問い合わせに対応するために、お問い合わせ内容や代金の請求に関する情報など当社がユーザーに対してサービスを提供するにあたって必要となる情報や、ユーザーのサービス利用状況、連絡先情報などを利用する目的
  8. (8)上記の利用目的に付随する目的
第4条(個人情報の第三者提供)
  1. 1.当社は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    1. (1)法令に基づく場合
    2. (2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    3. (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    4. (4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    5. (5)予め次の事項を告知あるいは公表をしている場合
      1.利用目的に第三者への提供を含むこと
      2.第三者に提供されるデータの項目
      3.第三者への提供の手段または方法
      4.本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
  2. 2.前項の定めにかかわらず、次に掲げる場合は第三者には該当しないものとします。
    1. (1)当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    2. (2)合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    3. (3)個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって、その旨並びに共同して利用される個人情報の項目、共同して利用する者の範囲、利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について、あらかじめ本人に通知し、または本人が容易に知り得る状態に置いているとき
第5条(個人情報の開示)
  1. 1.当社は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないこともあり、開示しない決定をした場合には、その旨を遅滞なく通知します。なお、個人情報の開示に際しては、1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。

    1. (1)本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    2. (2)当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    3. (3)その他法令に違反することとなる場合
  2. 2.前項の定めにかかわらず、履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については、原則として開示いたしません。
第6条(個人情報の訂正および削除)
  1. 1.ユーザーは、当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当社が定める手続きにより、当社に対して個人情報の訂正または削除を請求することができます。
  2. 2.当社は、ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正または削除を行い、これをユーザーに通知します。
第7条(個人情報の利用停止等)
当社は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の利用停止等を行い、その旨本人に通知します。ただし、個人情報の利用停止等に多額の費用を要する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、本人の権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は、この代替策を講じます。
第8条(プライバシーポリシーの変更)
  1. 1.本ポリシーの内容は、ユーザーに通知することなく、変更することができるものとします。
  2. 2.当社が別途定める場合を除いて、変更後のプライバシーポリシーは、本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。